MASHOW ~魔・性~

配信されてしまった・・・

MASHOW ~魔・性~
作詞作曲編曲 木村菜緒

正直なところリリースには抵抗が・・・

実はこの曲、僕がある女性シンガーに楽曲提供する際に制作したデモ・バージョンで、それを気に入ったプロデューサーが僕を説得してリリースすることに至りました。

2019年1月11日配信リリース!

独特な世界の歌に自らのブルージーなギターを絡め、ジャズ・テイストたっぷりのアレンジに仕上げた、作家が歌う作品ならではの曲になっています・・・なんて嘘だろ!

OPEN DOOR MUSIC、2019年の第一弾です!

下記URLよりダウンロード、ストリーミング再生でお聴きください。

https://linkco.re/6d6U0mDb

ハッピーバースデー「海の見える街」!

「海の見える街」

天埜めぐみが自ら書き上げた曲。

それをバースデーに配信リリースした。

この曲、とてもいい。
自分の故郷を歌にする。

これ、出来ればやりたいことだが、なかなか手を付けられないこと。

歌というのは人が聴く。
また、歌というのは人に聴かれることでその曲の存在感が生まれる。

しかし人に聴かれる自分が書いた自分の故郷の歌。

これは本当に難しい。

聴いた人に何が伝わるか?

これは僕の持論だが、自分の人生はチラホラ程度で、聴いた後に、この人はこういう環境で故郷で暮らしていたんだ。

それだけが伝わるのがいいと考えている。

そのチラホラを故郷の光景に散りばめる。

そして描かれる光景が素敵なんだと思う。

それが一番良いと考えている。

そういう意味ではこの、「海の見える街」は素晴らしく故郷が描かれた歌だと思う。

メロディーもシンプルで無理が無くていい。

よく出来た歌だと思った。

だからアレンジに頭を痛めた、

こういう曲には余計な飾りは一切要らない。
音数少なく全てをシンプルに仕上げる。

そこで間をどう埋めるか?

そして思いついたのがスチールギターだった。
ストリングスをどうしても使いたくなかった。

ストリングスは背景の色を決めてしまうように思えた。

だからスチールギターを選んだ。

スチールギターなら背景の色をランダムに変えてくれると思ったから。

そして全てにおいて抑え気味のリズムセクション、ピアノ、ギター。

結果的に良かったと思う。

そして最後に入れたイントロ、間奏、エンディングのギター・ソロ。

これこそシンプルに音数少なく音を選んだ。

さて、こういう曲を聴けば音楽のあり方を改めて考えさせられる。

やはり歌というものには景色がある。
作家の景色。
そして歌う人がその歌を捉えて描く景色。

それを描くのが歌だと思う。

どんな歌でも歌う人それぞれが見ている景色があり、それを描くのは自由。

この「海の見える街」はその様な歌なのだと思う。

天埜めぐみの人生を焼き付けた歌ではないが、チラホラと天埜めぐみの人生が見える。

そして海の見える街を故郷に持った全ての人と共有出来る光景が描かれているので多くの人に共感を与える。

全てが良い配分で描かれた歌だと思う。

最後に、自分のバースデーを自分で素敵な一日にしたことに敬意を表します。

自分から生まれて自分に贈る贈り物ほど尊いものはない。

我が家で一番大切にしていることです。

Happy Birthday !

笑う店には福来る

平成最後の年末のお水な夜を盛り上げるためにこの曲を!

「笑う店には福来る」

ついに配信リリースされました!

2018年、平成最後の年末を盛り上げようと書き上げた曲。

お水の栄養補給唱歌!

今年「赤い月」を配信リリースした、

HANASHI-GUYz BAND
“ハナシガイズ・バンド”の2作目の作品!

還暦、調子にのって派手にやってる。

こういう時は注意。

足元をすくわれる。

しかし考えてみれば平成最後の年末。

昭和に生まれて3つ目の元号。

恐らく、この新しい元号で人生を終えるのだろう。

そう思えば悔いなくやれることはやらないと。

しかし人はなんだかんだ理由を付けては調子にのりたがる。

ハロウィン然り。

嫌な動物だな。

以下の配信サイトよりダウンロード、ストリーミング再生でお聴きくださいまし!

iTunes
HANASHI-GUYz BAND「笑う店には福来る – Single」
https://itunes.apple.com/jp/album/%E7%AC%91%E3%81%86%E5%BA%97%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%A6%8F%E6%9D%A5%E3%82%8B-single/1441602761

Google play music
https://play.google.com/store/music/album?id=Bc73gx7h7xu4wdtqrrlaj6cotei

レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007486840/?affiliate=4299010893

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07K9ML6JF/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_Jzb5BbPDJGY63

その他、LINEミュージック、Spotifyなど配信サイトよりお聴きください!

“寒雲流し”

2018年11月2日、〝寒雲流し〟が無事に終わりました。

予想以上の反響に僕達も驚いています。
たくさんのお客様に寒雲の生の歌を届けられたことに感謝しています。

今回は大きなチャレンジでした。

これまでもアコースティック・ライブとして8年近く演奏を続けて来ましたが、今回は本当の意味でのアコースティック・ライブでした。

アコースティック・ライブと言ってもこれまでは歌、鍵盤ハーモニカ、ギターの音をアンプ、ミキサーで増幅してスピーカーから出していました。

しかし今回は広い店ではカラオケのマイクでギターの音を増幅した店もありましたが、殆ど生だけの音でお届けしました。

これこそ本当の生のライブ、アンプラグド・ライブでした。

生の楽器の音は本当に素晴らしいのです。
一度この素晴らしい生の楽器の音で聴いて頂きたかったのです。

それが実現した〝寒雲流し〟でした。

この〝寒雲流し〟には大きなチャレンジがありました。

それは、曲のアレンジ、そして楽器の演奏の仕方です。

どうしても音量が小さいので、ギターの場合はアルペジオを多様したアレンジからストロークの弾き方を多く取り入れたアレンジに変更しなくてはいけませんでした。

しかし寒雲さんの声と曲は、繊細なものが多いのと、これまでは音の空間を多用したアレンジばかりだったので、ストロークな奏法を如何に取り入れるかがチャレンジでした。

そしてどれだけ優しくギターをかき鳴らすか?
そこをとても考えてアレンジして弾かせて頂きました。

だからとても緊張感が溢れるライブでした。

〝流し〟という言葉には飲み屋さんなどで一曲いくらとかで歌を歌う、歌ってもらうというイメージがありますが、実はこの〝流し〟こそ本当の生の歌が聴ける、最も贅沢なスタイルのライブなのです。

アンプラグドな歌、楽器が奏でる〝流し〟でお届けすることが出来た今回の〝寒雲流し〟、とてもいい勉強になりました。

今回の〝 寒雲流し〟で得たものを取り入れて12月9日の寒雲のライブを新しいスタイルでお届けしたいと思います。

お店を紹介して下さったたんなん夢レディオの会長、伊藤さま、そして伺わせて頂きました〝おらんだ様〟〝ブラジリア様〟〝アマーレ様〟〝和様〟〝暖様〟、ありがとうございました。

12月9日、福井新聞社 風の森ホールにておこなわれらる、
〝寒雲 トーク & SAIDO ライブ〟
お待ちしております。

I will go forward with tomorrow with my whole life !